RCCNEWS

P
R

RCC天気

  • 今日の天気
    今日の天気
  • 注意報警報
    注意報警報
  • 雨雲レーダー
    雨雲レーダー

全国ニュース

image

 北海道内では15日、13人の感染が発表されました。また、札幌市は、ススキノの接待を伴う飲食店で、12人の集団感染=クラスターの発生を発表しました。

 札幌市は会見を開き、ススキノ地区の接待をともなう飲食店の従業員11人と客1人、あわせて12人のクラスターが発生したと発表しました。

 店名は、店側の同意が得られていないとして、公表されませんでした。市は、先月29日から今月13日にかけて店内で感染が広がったとみて、現在20人程度のPCR検査を行っているということです。

 一方、15日、北海道内ではあわせて13人の感染が発表されました。北海道内の感染者が2桁になるのは15日ぶりです。(15日16:21)

 メジャーリーグ、マリナーズの平野佳寿投手が新型コロナウイルスの検査で陽性反応を示していたことが共同通信の取材で明らかになりました。メジャーの日本人選手が感染したのは初めてです。

 平野投手は先月25日に陽性が判明。一時は39度の高熱がありましたが、すでに回復し、今月6日の検査では「陰性」と診断されました。

 現在は自宅で2度目の検査結果を待っているということで、「僕が動くことで周りの人にうつす可能性を考えると何もできなかった」と話しています。(15日16:29)

image

 新型コロナウイルスについて、東京都では新たに165人の感染が確認され、3日連続で感染者数が100人を超える高い水準が続いています。小池都知事は、都民に「警報を発する状況だ」との認識を示しました。

 15日、都内で確認された感染者は165人です。今月9日から4日連続で200人を超えていましたが、その後は3日連続で100人台となっています。

 午後開かれた感染状況を評価する会議で専門家からは、新宿区の周辺、中野区や世田谷区などでも感染の広がりがみられると報告されました。

 また、都は対策本部会議を開き、専門家から現在の感染状況について4段階の最も深刻な「感染が拡大している」との認識が示されたことを受け、東京都は、「都民や事業者に警報を発し、より一層の注意喚起を行う状況」との評価を示しました。(15日16:47)

 第163回、芥川賞・直木賞の受賞作品が発表され、あわせて3作品が受賞しました。

 芥川賞は高山羽根子さん(45)の「首里の馬」と遠野遥さん(28)の「破局」の2作品に決まりました。「首里の馬」は、沖縄に暮らす主人公のところに幻の宮古馬が迷い込み、主人公の人生が少しずつ景色を変えていく物語で、「破局」は、大学生の主人公の生活が、2人の女性との関係の中で崩れていく物語です。

 一方、直木賞に決まったのは馳星周さん(55)の「少年と犬」です。この作品は、不慮の事故や事件によって飼い主をなくし、名前を変えて日本中を放浪する犬を主人公にした短編連作集です。馳さんは、7回目のノミネートでの受賞となりました。

 この後、東京都内で受賞者による記者会見が予定されています。(15日16:31)

image

 新型コロナウイルスの感染が相次いでいる沖縄県内のアメリカ軍基地で、15日に新たに36人の感染が確認されました。

 沖縄県によりますと、金武町のアメリカ海兵隊基地「キャンプ・ハンセン」で、新型コロナウイルスの感染が新たに36人確認されました。沖縄県内では今月に入って、アメリカ軍関係者の感染が拡大していて、これで136人に上ります。このうち、およそ20人は基地の外のビーチや商業施設での行動歴が判明していて、沖縄県が接触した可能性のある人に体調が悪い人はいないかなど確認を進めています。

 こうした事態を受け、玉城知事は15日に上京していて、アメリカ軍の感染者に関する情報共有や感染予防の徹底などを日米両政府に要請しています。(15日14:24)

PAGE TOP