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「“どう喝”を名指し」 広島・安芸高田市議「名誉傷つけられた」」 市長を提訴

2021.6.10 11:42
 広島・安芸高田市の石丸伸二市長の「どう喝された」とする発言に名誉を傷つけられたなどとして、市議会議員が、損害賠償を求める訴えを広島地裁に起こしました。

 訴えを起こしたのは、安芸高田市議会の山根温子市議です。

 「石丸氏が市長として出すTwitterや、彼の側に立って、裏付けもなく、根拠もないひぼう中傷を続けるメディアによって社会的名誉を傷つけられてきた。」(安芸高田市議会 山根温子議員)

 訴えなどによりますと、石丸市長は、「議会中に居眠りをする議員がいた」とTwitterで指摘したことを巡り、議員から「敵に回すと政策が通らなくなる」などとどう喝ととれる発言があったと主張し、その後、山根市議の発言と名指し。山根市議は、事実に反していて、支援者らに誤解を与え、政治活動で大きな影響を受けているなどとして500万円の損害賠償を求めています。

 安芸高田市秘書広報室は、「石丸市長はこの件に関しコメントしていない」としています。
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