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宝飾品など高額商品、好調 百貨店 4月売上高 去年の2倍 おととしの8割 広島

2021.6.9 11:53
 4月の広島県内の百貨店売上高は、前の年の倍以上で、おととしと比べると8割となりました。コロナ禍での自粛影響もあって、宝飾品などの高額商品の購入が、引き続き好調のようです。

 中国四国百貨店協会によりますと、4月の広島県の百貨店売上高の合計は、およそ68億8628万円で、前の年と比べ241.5%となりました。

 これは、去年4月が、コロナ禍の影響で臨時休業するなどした反動によるもので、おととしに比べると、およそ8割ということです。

 商品別でみると、美術・宝飾・貴金属が前年比309.4%と好調で、これはおととしの売り上げと比べても上回る数字となっています。

 協会は、今後について、「広島県が、今月20日まで緊急事態宣言が延長されているので、引き続き感染拡大の防止に協力したい」としています。
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