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県内 きょうの感染発表23人 広島市42日ぶり20人下回る / PCR検査強化へ 減少局面の今こそ

2021.6.8 16:14
 広島県内の最新の新型コロナの感染状況です。8日は、この時間までに、広島市で19人など、県内で合わせて23人の感染確認が発表されています。広島市の発表が20人を下回るのは42日ぶりです。

 県内の状況ですが、一時は大半の指標が赤く、つまり最も深刻なステージ4の水準でしたが、10万人あたりの療養者数を除いて、落ち着いてきています。ただ、そもそも県が設けていた独自の警戒基準は直近1週間の人口10万人あたりの新規感染者は「4人」です。それに比べると、まだ高い水準です。

 こうした感染の減少局面にある中、県はPCR検査集中実施を再開させます。期間は、6月14日から7月13日。

 まず、事業所のPCR集中実施。県内の事業所のうち、感染者が発生し、保健所が調査をした事業所の従業員や関係者などが対象となります。

 そして、臨時PCRスポットとして広島駅北口と流川PCRセンターを再開させます。

 県は、減少局面にある今こそ、PCR検査を集中的に実施することで、早期の行動制限を解除し、日常を取り戻すとしています。
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