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子どもたちが稲刈りに挑戦 備北丘陵公園「ひばの里」 広島・庄原市

2020.9.16 16:44
 16日、庄原市で、子どもたちがカマを使った稲刈りに挑戦しました。

 備北丘陵公園の「ひばの里」にある田んぼにやってきたのは、庄原保育所に通う園児12人です。

 5月に植えたもち米が黄金色に実り、初めての稲刈りを体験しました。左手で稲をしっかり握り、右手に持ったカマを一気に引くのがコツです。公園のスタッフや先生たちに手伝ってもらいながら、1人5、6株ずつ刈り取っていきました。

 「おお、できた。」(子どもたち)

 刈り取った稲は、「はで干し」します。

 「分けたら、そこを見て。小さい方(束)がこっちに来てるでしょ。だから、小さい方(束)が今度はこっち。」

 できたもち米は、おはぎやおこわの材料にします。

 県北は、すっかり秋の景色…。男の子は夢中になってバッタを追いかけていました。
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