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広島市議「説明の場を」署名提出 河井夫妻側からの現金授受 市民団体

2020.9.15 17:47
 河井議員夫妻側から現金を受け取ったとされる広島市議会議員に説明の場を設けることを求めて、15日、市民団体が署名を提出しました。

 去年の参議員選挙をめぐる河井議員夫妻の大規模買収事件で、現金を受け取ったとされる地方議員のうち、13人は広島市議です。

 市民団体「憲法と平和を守る広島共同センター」は、現金を受け取ったとされる広島市議に、「説明責任を果たす場を設けることを求める」とした1643筆の署名を議会事務局に提出しました。

 「公の場で議会が何もしないということは許されないと思う。決着がつくまで署名要請行動を続けていきたい。」(憲法と平和を守る広島共同センター 川后和幸代表)

 団体は、17日に県議会に対しても同様の要請署名を提出するということです。

 11日に開会した広島市議会の定例会では、一部の会派が辞職勧告決議案の提出を検討しています。
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