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リヒテンシュタイン侯爵家の至宝展 18日から 広島県立美術館

2020.9.15 15:09
 18日から広島市で始まる「リヒテンシュタイン侯爵家の至宝展」。会場では、陶磁器や油絵など展示に向けた準備が進められています。

 開幕に先立って、展示品の目玉の1つであるフェルディナント・ゲオルク・ヴァルトミュラー作「磁器の花瓶の花、燭台、銀器」の荷ほどき作業の様子が報道公開されました。

 「コロナ禍で、本国から学芸員の来日がかなわず、広島からリモートで確認作業にあたっている。」(広島県立美術館 森万由子学芸員)

 リヒテンシュタイン侯爵家は、スイスとオーストリアにはさまれた小さな国を代々治めてきた名家で、名前がそのまま国名にもなっています。

 展示されるのは、侯爵家が集めてきた陶磁器や絵画など貴重なコレクション126点。絵画では、歴代侯爵の肖像画、花の静物画などもあり、華やかな貴族文化の雰囲気を伝えます。

 この展覧会は、県立美術館で18日から11月29日まで開かれます。
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