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自民党総裁選 岸田氏は2位に “ポスト安倍”は菅氏

2020.9.14 16:53
 14日、「ポスト安倍」を決める自民党総裁選挙の投開票が行われ、菅官房長官がほかの2人の候補に圧倒的な大差を付け、新総裁に選ばれました。広島出身の岸田政調会長の得票数は2位でした。

 「国会議員による投票直前、カツカレーで縁起を担ぎます。」(大平洋記者)

 地方票で伸び悩んだ岸田氏。熾烈な2位争いのカギを握るのが、国会議員票です。

 「最後の最後の一瞬まで、考え行動したいと思います。」(自民党 岸田文雄政調会長 決起集会)

 陣営では、ギリギリまで他派閥の議員に電話するなどして、票の取り込みを図ったとしています。

 午後2時から都内のホテルで投票が始まった自民党総裁選挙―。結果は、菅氏の圧倒的な勝利。岸田氏は、地方票で菅氏・石破氏に大きく離されましたが、議員票で挽回して結果は2位でした。

 「わたし自身の全てを傾注して、この日本のために、そして、国民のために働くことを誓います。」(自民党 菅義偉新総裁)

 「ぜひ、きょうから総理・総裁を目指して、次の歩みを進めていきたいと存じます。」(自民党 岸田文雄政調会長)
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