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駐広島韓国総領事館 新庁舎が開館 “日韓親善へ交流を展開”

2020.9.14 16:21
 14日、広島市南区で駐広島韓国総領事館の新しい庁舎が開館しました。

 新庁舎の開館式には、県や市、在日韓国民団の代表者らおよそ70人が招待され、湯崎知事や広島市の松井市長などが祝辞を述べました。

 駐広島韓国総領事館は、1997年以来、中四国5県を管轄して、日韓の文化交流や領事事務にあたっています。

 2010年からは南区東荒神町にありましたが、今回、地下1階、地上3階建ての住宅を購入し、南区翠に移転しました。

 移転の理由について、総領事館では、「前庁舎の契約満了を迎えたことに加え、市民とコミュニケーションをとりながら、安定的に業務にあたるため」としています。

 「これから翠町を拠点にして、日韓交流の親善のためにさまざまな交流を展開していきたい。」(駐広島韓国総領事館 キム ソンピョ総領事)

 開館式のあとには、地下のホールで交流会が行われました。
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