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広島県 1リットル168.4円 ガソリン価格 高水準続く

2021.11.25 15:55
 今週、広島県内のレギュラーガソリンの小売価格は、前の週より0.3円高いリッター168.4円でした。全国平均で7年3か月ぶりの高値水準が続いています。

 資源エネルギー庁の発表では、22日時点の広島のレギュラーガソリン店頭小売価格は、1リットルあたり168.4円で、前の週より0.3円高くなりました。全国平均では168円.7円で、前の週より0.2円低くなり、2週連続の値下がりとなりましたが、依然高い水準が続いています。

 広島では、軽油が前の週から0.1円値下がりし、149.5円。灯油は18リットルあたり前の週から6円の値上がりで1978円に。

 全国では、軽油が前の週から0.1円値下がりし、148.5円に。灯油は18リットルあたり前の週から横ばいの1950円で、12週ぶりに値上がりが止まりました。

 アメリカや日本など主要な消費国がそろって備蓄の放出を発表しましたが、来週以降、ガソリンなどの価格にどの程度、影響を与えるかは不透明です。

 ひろぎん経済研究所は、「これから本格化する冬場の暖房需要に加え、年末を迎えて人の動きも増える中で、引き続き需要は高まると思われ、ガソリン価格は高水準で推移するものとみられる」としています。
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