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中国地方 “ラニーニャ”で低温 山地は大雪か 気象庁3か月予報

2021.11.24 18:22
 冬ですが…、今シーズンは「ラニーニャ現象」の影響で、寒くなりそうです。

 24日午後、気象庁が発表した最新の3か月予報によりますと、世界的に異常気象をもたらすとされる「ラニーニャ現象」が発生した影響で、12月から来年2月までの冬の3か月間は、東日本から西側で寒気の影響を受けやすい傾向が強まっているということです。

 このため、中国地方では、平年に比べて気温が低くなるほか、雪の降る量が山陰や県北部の山地では多くなる見込みです。

 「(12月の段階から)大雪になる可能性はあると考えています。早い段階から雪に対する備えを十分とっていただきたい。」(気象庁 異常気象情報センター 竹川元章所長)

 最近、ラニーニャ現象が起きたときの冬では、2018年2月に広島・北広島町の八幡で積雪が2メートルを超えたほか、2005年の12月には広島市中区で12月として最も深い積雪を観測するなどしています。
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