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イケア出店予定地購入の住友不動産が議長らに説明 広島

2021.11.22 18:26
 家具量販店「イケア」が出店する予定だった広島駅北口「二葉の里地区」の土地を購入した住友不動産が、広島市議会の佐々木議長や地元住民と面会しました。

 イケアが出店を予定していたのは、広島駅北口の二葉の里地区で2013年に47億円あまりで取得した土地、1万8800平方メートルです。

 今月、不動産大手の住友不動産がすべての土地をイケアから購入していたことが明らかになりました。

 きょう、住友不動産の担当者が広島市議会を訪れ佐々木寿吉議長や地元住民と面会しました。

 佐々木議長によりますと住友不動産からは土地購入の経緯など明かされず、今後の活用策については、広島市と協議しながら進めて行くと説明があったということです。

 「広島市と話されても、根本的なところは市民ですよと。市民には相談はしてくださいねと釘をさしておきました。」(佐々木寿吉議長)

 「家族連れが1日楽しく遊んで買い物をして帰れるとこういう施設を作ってほしいと(要望した)。」(尾長地区連合町内会原田幹太会長)

 住友不動産からは、「地元住民へ説明する場を設けたい」と返答があったということです。
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