RCCNEWS

P
R

広島県内 地価動向指数 下落続く

2021.11.22 11:17
 半年に一度、広島県の不動産鑑定士協会が調査する、先月1日時点での県内の地価動向指数=DIは、商業地がマイナス11.6ポイントで、4期=2年間連続での低下となりました。

 地価動向DIは、半年ごとの年2回の調査で、県内の不動産会社183社が半年前から地価が「上昇」と答えた割合から「下落」と答えた割合を引いた数値です。

 住宅地はマイナス0.5と微減で、新型コロナ禍の影響が落ち着きつつあるとしています。

 一方、商業地はマイナス11.6で4期連続の低下でした。

 地域別では呉市でマイナス50.0、尾道市・三原市でマイナス38.8、広島市の都心部に限定するとマイナス14.3でした。

 また半年後の予想は、いずれも県全体で、住宅地はマイナス9.5商業地はマイナス18.9と見込まれています。
  • twitter
  • Facebook
  • LINE

PAGE TOP