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高校生にいかがわしい行為 警察官を逮捕

2021.9.15 18:35
当時17歳の女子高校生に、いかがわしい行為をしたとして、広島県警の警察官が     逮捕されました。「18歳だと思っていた」と、容疑を否認しているということです。

県青少年健全育成条例違反の疑いで逮捕されたのは、広島東警察署の巡査部長栗原裕輝容疑者(28)です。

警察によりますと栗原容疑者は去年12月、当時高校3年生だった少女が18歳未満であることを知りながら、広島市内の自宅でいかがわしい行為をした疑いが持たれています。

取り調べに対し栗原容疑者は「18歳だと思っていた」と、容疑を否認しているということです。

栗原容疑者と少女は、去年11月下旬に広島市内の飲食店で知り合ったということですが、警察は、少女の供述や通信履歴などから、栗原容疑者は18歳未満だったと知っていたとみています。

今年8月中旬、匿名で「当時高校生であった女性と不適切な交際を行っていた」   といった情報提供があり、警察が捜査していました。

広島県警の瀨良 芳紀首席監察官は、「警察官としてあるまじき行為であり、県民の皆様に深くお詫び申しあげます。当該警察官ついては、捜査結果等を踏まえ、厳正な処分を行います」とコメントしています。
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