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母親たちの市民グループ “中学校で給食を” 広島市教委に署名提出

2021.9.13 17:12
 13日、広島市内全ての中学校での給食の提供を求めて、母親などで作る市民グループが、広島市教育委員会に署名を提出しました。

 署名を提出したのは、広島市を中心とする母親などからなる「ひろしまママSUNの会」です。

 広島市で温かい給食を出しているのは、市立中学校64校のうち21校で、そのほかの学校はデリバリー給食か、持参した弁当の選択制となっています。

 会のメンバーは、地域間での給食格差をなくすために市内全域で給食を提供するよう求めていて、6月中旬以降の3か月で2万筆あまりの署名を集めました。

 「方向とすれば、中学校の選択制のデリバリー給食は、小学校と同じような方式(温かい給食の提供)に変えていこうということで進めたい。」(広島市 糸山隆教育長)」

 「温かいのは温度だけでなくて、みんな温かい給食が、義務教育中の子どもたちに平等に行き渡ればという思い。」(ひろしまママSUNの会/若林千鶴代表)

 温かいのは、温度だけでなくて、みんなが食事を楽しく食べられるという意味で、温かい給食が、義務教育中の子どもたちに平等に行き渡ればなという思いで。」(ひろしまママSUNの会 若林千鶴代表)

 広島市教育委員会は、今月の議会で中学校の給食のあり方について方針を示す予定です。
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