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死亡事故ゼロ 2000日 広島・大崎上島町

2021.9.13 17:11
 広島・大崎上島町では、死亡交通事故ゼロの期間が、12日で2000日となりました。

 13日朝も島の道路では、警察官と小中学校の校長が児童などの登校を見守りました。

 大崎上島町では、2016年3月に坂道で停車していたトラックが後退し、衝突した男性が亡くなる事故がありました。それ以来、町内では、死亡事故の発生がなく、12日で2000日に達しました。

 島の人は…。

 「交通量も少ないですし、危険運転というのも見たことがないですね。」

 「わたしが広島市内でも働いていたとき、接触事故などがたまにあったが、ここではない。とても平和というか、安心して住める街なのではないか。」(島の住民)

 「車の状況ですが、以前は停らない車が多かったのですが、最近はほとんど停まってくれて、子どもたちも『ありがとうございます』と言って、横断できるようになってきている」(大崎小学校 望月浩和校長)

 「警察としては、交通安全教育や交通指導・取り締まりを通じ、交通事故の発生を1件でも防ぎ、交通死亡事故ゼロの継続をめざしていければと思います。」(竹原警察署 大崎上島分庁舎 花田真利警部補)

 県内のほかの市や町では、12日の時点で、死亡事故ゼロの日数が世羅町で1415日、安芸太田町で1403日となっています。
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